KARADA内科クリニック | 消化器サイト

WEB予約

病名から探す

消化器内科

粘液性のう胞腫瘍

粘液性のう胞腫瘍とは

MCNはIPMNと同様に粘液性の腫瘍です。ほとんどが女性にでき、すい臓の左側(尾部)に出来ることが多いです。進行は遅めですが、がんとなり、周囲へ浸潤したり、肝臓へ転移したりします。

粘液性のう胞腫瘍の症状

基本的には無症状ですが、大きくなれば、腹痛や背部痛が出ることもあります。

診断に必要な検査

すい管との交通の有無や、のう胞の形で診断されます。 腹部エコーやCT、MRI、超音波内視鏡を組み合わせて診断します。 特に超音波内視鏡はとても有用な検査となります。

治療・経過観察について

治療としては手術となります。 転移する前であれば手術で取りきることができるため手術をお勧めします。 入院可能な施設へご紹介させていただきます。