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公開:2021.01.19 /
更新:2022.09.28
新型コロナウイルス関連情報

オンライン可|アメリカの渡航前PCR検査(陰性証明書)と回復証明に関して

オンライン診療による遠隔での英語の回復証明発行に対応いたしました。

アメリカ以外の回復証明、オンライン診療による回復証明の詳細はこちらをご確認ください。

オンライン診療による回復証明(アメリカ以外)の発行に関して


6月12日以降に出発する米国行きのフライトに搭乗する渡航者は、搭乗前にCOVID19検査の陰性証明または回復証明の提示が不要となりました。

また陰性証明書が必要となりましたら、こちらのページを更新させて頂きます。


 

 

アメリカ(米国)への渡航(入国)はPCR検査と渡航証明書(英文診断書)を発行する必要があり、11月8日よりハワイ独自の入国制度が撤廃され本国同様の措置となりました。

アメリカ・ハワイは当院から最も渡航されている国の一つで、当院から3,000人近くが渡航されています。

 

当院の特徴

 

  • 経済産業省日本渡航医学会の指定クリニック
  • 即日(当日)検査結果も可能※1
  • 30ヵ国以上の豊富な実績(書類発行数も約10,000人以上の実績)
  • 渋谷院:スクランブル交差点目の前。五反田院:五反田駅から徒歩1分。(品川駅からも7分・大崎駅から5分)
    ※2022年4月時点

以下に、アメリカ(ハワイ含む)の海外渡航のPCR検査の内容を記載いたします。

入国の条件は早いスピードで変更となることが多いので、最終的にはご自身でESTA外務省の情報のご確認をお願いします。

渡航前PCR検査のご案内

渡航前PCR検査

<検査条件>

渡航に必要なPCR検査及び、陰性証明書(英文診断書)の発行スケジュールは下記です。

なお、当院がご用意する書類は下記に準じます。

  • 出国する1日以内に新型コロナウイルスPCR検査
    • CDC在日アメリカ大使館ページに、12月6日(アメリカ時間)以降出発のアメリカ行きのフライトに関しては1日以内とすると発表がありました。フライトの柔軟性確保のために24時間ではなく1日以内と発表されています。
  • ワクチン接種完了証明書※
    ※2021年11月8日以降。ワクチン接種完了証明書はご自身でご準備ください。

また、その他条件として下記がございます。

  • 各証明書の提示はアメリカ市民を含む2歳以上の渡航者が対象。

     

    <取得スケジュール例>

    従いまして、出発日が仮に11月13日出発とした場合・・・

    出発日 1日前 検査日
    (予約日)
    引き取り
    11/13  22:00 11/12 11/12 11/12 or 11/13 
    11/13 11/13

    たとえば、フライトが金曜日の午後1時にある場合、前の木曜日にいつでも行われたテストで搭乗できます。

    当院のPCR検査の費用とスケジュール

    通常便か即日便かにより、費用とお渡し日が変わります。

    <費用>

      即日 通常
    PCR検査費用 25,300円
    (税込)
    19,800円
    (税込)

    海外渡航証明書(英語)

    5,500円
    (税込)
    5,500円
    (税込)
    合計金額 30,800円
    (税込)
    25,300円
    (税込)

    <お渡しスケジュール>

    五反田院(月~土)

    検査時間 (即日)
    証明書受取
    (通常)
    証明書受取
    13:00まで 当日
    18:00以降
    翌診療日
    10:00以降
    13:00以降

    渋谷院①(月~金)

    検査時間 (即日)
    証明書受取
    (通常)
    証明書受取
    13:00まで 当日
    18:00以降
    翌診療日
    10:00以降
    13:00以降

    渋谷院②(土日)

    検査時間 (即日)
    証明書受取
    (通常)
    証明書受取
    11:00まで 当日
    15:30以降
    翌診療日
    10:00以降
    11:00以降

    ※お渡し日が休診日・祝日にあたる場合は1日後ろにずれます

    お受け取り方法

    以下のいずれかをお選びいただけます

    • 原本お引き取り
    • PDF送付※(指定メールアドレス宛)
      ※通信上のエラーにより届かない場合など当院では一切の責任を負いかねます。また渡航先によってはPDFでは不可の場合もあります。ご自身で必ずご確認いただきご了承の上、事前にPDF送付をお申し出いただいた方のみ対応させて頂きます。ご入用の方はスタッフまでお申し付けください。

    当院の陰性証明書(英語)サンプル

    当院は日本渡航学会のフォーマットをもとに、必要な情報を加えて作成しております。

    <記載内容>

    • 名前・性別・パスポート番号・生年月日・国籍
    • 検体採取日時・検査確定日・新型コロナウイルスが疑われる症状の有無
    • 証明書発行日
    • 医師のサインと医師ライセンス番号
    • クリニックの住所や問い合わせ先

    以下の証明書は、PCR検査の陰性証明書であり、回復証明のサンプルではありません。

    予約方法

    受診当日に持参いただきたいもの

    • パスポート(原本もしくはコピー)

    健康証明書(英文診断書)にパスポート番号の記載が必要ですので、それらがわかるもの(原本やコピー、写真など)をご持参ください。

    回復証明のご案内

    過去に感染された方の回復証明(治癒証明)

    こちらのリンクを参照ください。

    以下は古い情報です。上記のリンクより参照ください。

    渡航の90日間以内に過去にコロナ陽性になった方は回復証明書(英文)にて渡航が可能です。

    内容はタイムリーに変更になりますので、ご自身でもCDCなどのHPからご確認をお願いします。

    ※アメリカ以外に渡航される方で回復証明が必要な方は、同じ内容にてご用意させて頂きます。

    回復証明書料金

    11,000円(税込)
    ※PCR検査を含んだ陰性証明書は、前述の金額をご確認ください。

    当日の持ち物

    以下の2点をお持ちください

    • パスポートの原本もしくはコピー
    • 医療機関での陽性の検査結果※もしくは診断書(みなし陽性を除く)

    医療機関発行の診断書もしくは検査結果には「ご本人のお名前」「検査日」「検査方法」「検査結果」「医療機関の名前」が記載されている必要がございます。

    ※医療機関での検査結果に変えて、帰国時の検疫での結果も可能です(「ご本人の名前」「結果が陽性と分かる記述」「検査日もしくは陽性確認日」が記載されているもの。療養期間の証明は不要です)

    なお、以下に該当する方は「保健所発行(もしくはMy HER-SYS)の療養証明書」と合わせて「医療機関ではない検査機関の結果」の2つをお持ち頂ければ回復証明を発行させて頂きます。

    • 検査機関(医療機関ではない)検査で陽性だった
    • ただし検査機関が保健所と連携しており、保健所に登録されて公式に陽性者として療養した
    • 保健所発行(もしくはMy HER-SYS)から療養証明を発行できる

    国によっては検査結果も提出が必要な場合がございます。当院の回復証明の内容およびお持ちの検査結果や療養証明で渡航ができなかった場合の責任は一切負いかねますので、ご自身で大使館や航空会社にご確認をお願いいたします。

    証明書のお渡し

    お渡しタイミングは午前中来院で当日夕方以降、午後来院で翌診療日となります。

    お受け取り方法

    以下のいずれかをお選びいただけます

    • 原本お引き取り
    • PDF送付※(指定メールアドレス宛)
      ※通信上のエラーにより届かない場合など当院では一切の責任を負いかねます。また渡航先によってはPDFでは不可の場合もあります。ご自身で必ずご確認いただきご了承の上、事前にPDF送付をお申し出いただいた方のみ対応させて頂きます。ご入用の方はスタッフまでお申し付けください。

    当院で回復証明を発行できない方

    以下の方は、PCR検査を受けての陰性証明書発行が必要です。ただし、療養期間後すぐの検査はウイルスの死骸を拾うため陽性と出る可能性が高いのでご注意ください。

    • 診断書をお持ちされる場合:みなし陽性の方
      みなし陽性の場合、医療機関発行の診断書をお持ち頂いても、検査を受けられていないため回復証明の発行はできかねます。
    • 検査結果をお持ちされる場合:医療機関ではない検査結果しかお持ちでない方※
      医療機関ではない検査機関(木下グループなど)は公的な検査結果ではないので、回復証明の発行はできかねます。
      ※ただし、上にお書きしたように療養証明書も合わせて発行できる方はご対応いたします。
      ※検疫での検査結果の場合は、療養証明書は不要です

      記載内容一例(英文)

      • 現在は回復した旨、渡航には支障がない旨
      • 検査日と検査方法
      • パスポートの個人IDと一致する個人を特定する情報(名前や生年月日など)
      • 手紙に署名した医療提供者または公衆衛生当局の名前、住所、電話番号が記載された公式レターヘッドに署名し、日付の記入

      予約方法

      企業の方へ

       

      渡航が必要な社員が複数名いらっしゃる場合、請求書払いなども承っております。人数によっては、営業時間外での対応もいたしますので電話でお問い合わせください。

       

      予約方法

       

       

      よくある質問

       

       

      • 証明書はいつ受け取られますか?
        翌日の10時以降の受け取りをご案内しております。ただし、お急ぎの方は、即日対応で当日のお渡しも可能です
      • 検査方法は鼻咽頭検査でしょうか、唾液検査でしょうか?
        症状がない方の検査は原則、鼻咽頭ぬぐい検査となります。
      • 健康証明書、陰性証明書はどのように受け取りが出来ますでしょうか?
        来院いただき、お渡ししています。郵便でも承りますが、郵送に際してのトラブル発生によりお手元に届くまでの期間などは保証できかねます。
      • 当日の来院時の持参物は何でしょうか?
        パスポートもしくはそのコピーをご持参ください。証明書の記載に必要となります。
      • 家族で検査希望の場合、同時に複数人の検査が可能でしょうか?
        はい、可能です。事前にご相談ください。
      • 会社単位での申し込みは可能でしょうか?その際請求書払いも可能ですか?
        はい、会社単位でも承っています。請求書払いも可能です。
      • 万が一、検査結果が陽性となった場合はどうなりますか?
        「陽性=感染している」という判断になりますので、渡航はできなくなります。当院は東京都から指定されているPCR検査機関でもありますので、保健所と連絡をとりあい、ホテルへ隔離、自宅療養、医療機関へ入院の3パターンのうちいずれかになります。いずれも公費となりますので、自己負担は基本的にはないか、保険診療として数千円程度の自己負担があるくらいです。
      • 領収証の発行は可能でしょうか?
        はい、可能です。
      • 支払いは現金のみでしょうか?
        現金、クレジットカードが使用可能です。
        •  

      その他

       

      新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、徐々に国内では勢いが弱まってきており、ビジネス・出張・赴任などのため海外へ渡航準備をする方も増えてきました。

      日本からの渡航、入国に際し、入国制限や規制を多くの国々がかけています。詳細は外務省のホームページをご確認ください。

      ●確認はこちらから(クリック)

       

      KARADA内科クリニックは平日19時まで診療をしており、PCR検査や書類お渡しも土日可能です。

      感染症専門医によるトラベル外来では、海外渡航、留学、赴任、旅行に際してのA型肝炎、B型肝炎、腸チフス、狂犬病などのトラベルワクチン(予防接種)も同時に施行可能ですので、お気軽にご相談ください。

       

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      KARADA内科クリニック院長。医学博士。日本感染症学会専門医。 総合診療医として全身の幅広い診療と、感染症専門医としてHIV感染症や結核、マラリアなどの診療に加え、集中治療、院内感染対策、ワクチン診療などに従事。 「東京都感染症マニュアル2018」や「感染症クイック・リファレンス」などの作成に携わる。 東京医科大学病院感染症科医局長や東京医科大学茨城医療センター感染制御部部長、感染症科科長などを歴任し、現職に至る。 ●著書『感染症専門医が普段やっている 感染症自衛マニュアル』 ●日本テレビ スッキリに感染症専門家として毎週出演中 ●Yahoo!ニュース公式コメンテーター

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