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公開:2022.03.14 /
更新:2022.09.28
医療情報

オンライン可|海外渡航用のコロナ陽性回復証明を発行します

当院では過去に新型コロナウイルスに感染された方が、海外に渡航、または帰国される際に必要となる回復証明(治癒証明)を来院(五反田・渋谷)もしくはオンライン診療にて英語・英文で発行しております。

韓国・香港・ドバイ・タイ・マレーシアなど回復証明書(治癒証明書)が必要な方はご相談頂ければと存じます。

当院の特徴

  • 経済産業省日本渡航医学会の指定クリニック
  • 即日(当日)検査結果も可能※1
  • 30ヵ国以上の豊富な実績(書類発行数も約10,000人以上の実績)
  • 渋谷院:スクランブル交差点目の前。五反田院:五反田駅から徒歩1分。(品川駅からも7分・大崎駅から5分)
    ※2022年4月時点

回復証明書料金

11,000円(税込)
※QRコードが必要な方は別途3,300円(税込)にて追加いたします。
※オンライン診療での発行をご希望の方は、アプリ側への手数料330円(税込)が発生します

香港の方は迅速抗原検査の陰性証明書も必要となります。詳細はこちらをご確認ください。

証明書のお渡し

お渡しタイミングは午前中来院で当日夕方以降、午後来院で翌診療日となります。

受診方法

来院もしくはオンライン診療

発行する書類の内容に関して

当院の回復証明英語にてご用意します。お持ち頂ける書類によって、ご用意できる回復証明書の内容が変わります。
みなし陽性にも対応させて頂きますが、その書類には検査日や検査方法などの検査に関わる記載がございません。

日本独自のルールですので、海外や日本帰国時に通用するか?は必ずご自身で関係各所へのご確認をお願いいたします。

パターン①
医療機関発行の検査結果(もしくは診断書)をご用意いただける方

検査日を記載した回復証明をご用意します。渡航先で医療機関での検査結果の提示を求められる可能性がありますので、当院では一番確実な方法と考えております。

当日の持ち物

  • パスポートの原本もしくはコピー
  • 医療機関での陽性の検査結果※もしくは診断書(みなし陽性を除く)

医療機関発行の診断書もしくは検査結果には「ご本人のお名前」「検査日」「検査方法」「検査結果」「医療機関の名前」が記載されている必要がございます。

※医療機関での検査結果に変えて、帰国時の検疫での結果も可能です(「ご本人の名前」「結果が陽性と分かる記述」「検査日もしくは陽性確認日」が記載されているもの。療養期間の証明は不要です)

国によっては検査結果もご自身で持参が必要な場合がございます。当院の回復証明の内容およびお持ちの検査結果や療養証明で渡航ができなかった場合の責任は一切負いかねますので、ご自身で大使館や航空会社にご確認をお願いいたします。

記載内容一例(英文)

  • 現在は回復した旨、渡航には支障がない旨
  • 検査日や検査方法。検査の結果、陽性であった旨の記載。
  • パスポートの個人IDと一致する個人を特定する情報(名前や生年月日など)
  • 療養期間(診察室で医師にお伝えください)
  • 手紙に署名した医療提供者または公衆衛生当局の名前、住所、電話番号が記載された公式レターヘッドに署名し、日付の記入

パターン②
検査機関の検査結果と、療養証明を用意できる方

検査日を記載した回復証明をご用意します。

以下の方を想定しております。

  • 検査機関(医療機関ではない。例えば木下グループなど)の検査で陽性だった
  • ただし検査機関が保健所と連携しており、保健所に登録されて公式に陽性者として療養した
  • My HER-SYSから療養証明を発行できる

当日の持ち物

  • パスポートの原本もしくはコピー
  • My HER-SYSの療養証明書
  • 「医療機関ではない」検査機関の結果

国によっては検査結果もご自身で持参が必要な場合がございます。当院の回復証明の内容およびお持ちの検査結果や療養証明で渡航ができなかった場合の責任は一切負いかねますので、ご自身で大使館や航空会社にご確認をお願いいたします。

記載内容一例(英文)

  • 現在は回復した旨、渡航には支障がない旨
  • 検査日や検査方法。検査の結果、陽性であった旨の記載。
  • パスポートの個人IDと一致する個人を特定する情報(名前や生年月日など)
  • 療養期間(診察室で医師にお伝えください)
  • 手紙に署名した医療提供者または公衆衛生当局の名前、住所、電話番号が記載された公式レターヘッドに署名し、日付の記入

パターン③
検査内容が記載された医療機関での診療明細書と、「療養証明」もしくは「自治体が用意する陽性証明*」のどちらかを用意できる方

*発生届の簡易化に伴い、多くの方がMy HER-SYSを利用した療養証明が発行できなくなりました。それに伴った措置です

以下の方を想定しております。

  • My HER-SYSから療養証明を発行できる もしくは 自治体が用意する陽性証明(※)を用意できる
  • 医療機関の検査で陽性だったが、医療機関から検査結果や診断書を入手する事がどうしても難しい
  • 医療機関での会計時に渡された、検査の項目が記載された診療明細書を持ってくることが可能。


    【自治体が用意する陽性証明とは】

    東京都はこちらです。医療機関から診療時に配布されますので、ご自身で医療機関からヒアリングした内容を(陽性と診断された方へ)に記載ください。
    なお、東京都以外は当院では把握ができておりません。いずれにせよ自治体のルールに則って、ご本人が陽性だったと分かるものをご用意ください。

当日の持ち物

  • パスポートの原本もしくはコピー
  • My HER-SYSの療養証明書 もしくは 自治体が用意する陽性証明
  • 医療機関で発行された診療明細書
    ※検査の項目名に検査名(「SARS-CoV-2抗原検出」または「SARS-CoV-2核酸検出」のいずれか)が記載されている事が必要です。記載がない場合、検査をしたことが確認できないので検査日を記載できません。

国によっては検査結果もご自身で持参が必要な場合がございます。当院の回復証明の内容およびお持ちの検査結果や療養証明で渡航ができなかった場合の責任は一切負いかねますので、ご自身で大使館や航空会社にご確認をお願いいたします。

記載内容一例(英文)

  • 現在は回復した旨、渡航には支障がない旨
  • 検査日や検査方法。検査の結果、陽性であった旨の記載。
  • パスポートの個人IDと一致する個人を特定する情報(名前や生年月日など)
  • 療養期間(診察室で医師にお伝えください)
  • 手紙に署名した医療提供者または公衆衛生当局の名前、住所、電話番号が記載された公式レターヘッドに署名し、日付の記入

パターン④
療養証明のみができる方

検査日を記載せず、診断した日を記載した回復証明をご用意します。みなし陽性が通用するのかは定かではないため、当院としてはおすすめいたしません。ただしそれでも必要な方がいらっしゃいますので、対応させて頂いている限りです。

以下の方を想定しております。

  • みなし陽性だった方
  • 検査結果の紙(もしくは診断書)を用意できないが、療養証明書は用意できる方

繰り返しとなりますが、「みなし陽性」や、「検査結果を用意できなかった方」が、他国への入国もしくは日本帰国時に許可されるのか?は当院では責任を負いかねます。問題ないかはご自身で必ず大使館や領事館にご確認ください。

当日の持ち物

  • パスポートの原本もしくはコピー
  • My HER-SYSの療養証明書もしくは保健所など自治体が発行する療養証明
    • みなし陽性でのMy HER-SYS療養証明発行の救済措置はこちらをご確認ください。https://www.mhlw.go.jp/content/000934265.pdf
      ※当院にご質問されてもお答えしかねます。ご了承ください。

    記載内容一例(英文)

    • 現在は回復した旨、渡航には支障がない旨
    • 診断日の記載(検査日の記載はございません)。陽性と診断された旨のみの記載であり、検査で陽性との記載はいたしません。
    • パスポートの個人IDと一致する個人を特定する情報(名前や生年月日など)
    • 療養期間(診察室で医師にお伝えください)
    • 手紙に署名した医療提供者または公衆衛生当局の名前、住所、電話番号が記載された公式レターヘッドに署名し、日付の記入

       

      お受け取り方法(来院の場合)

      以下のいずれかをお選びいただけます

      • 原本お引き取り
      • PDF送付※(指定メールアドレス宛)
        ※通信上のエラーにより届かない場合など当院では一切の責任を負いかねます。また渡航先によってはPDFでは不可の場合もあります。ご自身で必ずご確認いただきご了承の上、事前にPDF送付をお申し出いただいた方のみ対応させて頂きます。ご入用の方はスタッフまでお申し付けください。

      予約方法(来院の場合)

      オンライン診療のご案内

      オンライン診療での実施をご希望の場合、以下の手順と注意事項のご確認をお願いします。

      ①お受け取り方法(オンライン診療の場合)

      • PDF送付のみ
        ※原本の郵送は行っておりません
        ※通信上のエラーにより届かない場合など当院では一切の責任を負いかねます。また渡航先によってはPDFでは不可の場合もあります。ご自身で必ず事前にご確認ください

      ②オンライン診療の流れ

      Step.0 必要書類の準備

      上記に書いてある必要書類の画像を用意してください。予約からの流れで問診時に画像にてアップロードする必要があります。

       

      Step.1 オンライン診療の予約

      オンライン診療の予約をします。

      ●以下をクリックし、お好きな方の医院で予約を取ります

      予約が画面に移動します

      ●予約メニューの「【オンライン診療】海外渡航用回復証明を選択します

      ●ご都合の良い日時※をお選びください

      ●予約画面から移行される問診にお答えください

      ※必ず必要書類のアップロードをお願いします。

      万が一閉じてしまった場合は、こちらから問診の登録が可能です。

      【※ご注意点】

      ●直前のご予約はご遠慮をお願いいたします
      この後、オンライン診療アプリの登録などをして頂く必要がございます。直前の予約では間に合わない可能性がありますので、余裕を持ったご予約をお願いします

       

      Step.2 アプリの登録

      ●診療にはcuronというアプリを使用します

       

      STEP.1

      curonをダウンロードし、

      ●受診者情報を登録する

      ●クレジットカードを登録する

      ●そのあと、クロン施設コードを入力する

      オンライン診療で利用するクロン施設コードは五反田院:「cc3e」渋谷院:「93fc」です

      ●「診察に進む」ボタンを押す

      ●再診を選ぶ

      ●再度「診察に進む」ボタンを押す

      ●支払いクレジットカードを選ぶ

      ●保険証をアップロードする(画像をUPしないと先に進めない仕様のため、自費の方は風景写真などでも問題ありません)

      STEP.2

      ・予約時間に「ビデオ診察室ルーム」に入室をお願いします。予約時間に当院からクロンを使ってビデオ電話をかけます(順番に診察をしておりますので、お時間がかかる場合がございます。ご了承をお願いします。)

       

      Step.3 診察を受ける

      予約日時が来ましたら、

      ●curonを立ち上げ、クレジットカードの登録を行います

      ●ビデオ診察室に進み、医師がビデオ診察ルームに入室するまでお待ちください

      ※費用はクレジットカードから自動的に引き落とされます

       

      Step.4 回復証明のPDFを受け取り、すぐに内容を確認する

      時間になりましたら、ご登録頂いたメールアドレスもしくはクロンあてにPDFをご送付いたします。

      受け取りましたら内容に誤りがないかすぐにご確認ください。

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      KARADA内科クリニック院長。医学博士。日本感染症学会専門医。 総合診療医として全身の幅広い診療と、感染症専門医としてHIV感染症や結核、マラリアなどの診療に加え、集中治療、院内感染対策、ワクチン診療などに従事。 「東京都感染症マニュアル2018」や「感染症クイック・リファレンス」などの作成に携わる。 東京医科大学病院感染症科医局長や東京医科大学茨城医療センター感染制御部部長、感染症科科長などを歴任し、現職に至る。 ●著書『感染症専門医が普段やっている 感染症自衛マニュアル』 ●日本テレビ スッキリに感染症専門家として毎週出演中 ●Yahoo!ニュース公式コメンテーター

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