休診:日曜・祝日
03-3495-0192
MENU

ブログ

Blog

インドネシアの海外渡航証明書(PCR検査)に関して


12月19日から明年1月8日25日の間は、検査条件が変更となっております。

この期間、外国からインドネシアへの渡航には、出発時刻前72時間以内のPCR検査をした陰性証明書の提示に加え、到着時にも空港でPCR検査が行われるとされています。

詳細はこちらをご確認ください。(在インドネシア大使館に飛びます)


インドネシアの渡航(入国)はPCR検査と渡航証明書を発行する必要があります。

当院では6,000人近く(※1月時点)の方がPCR検査をお受けいただき、
多くの方が海外渡航にて検査を受けられています。実績も豊富なのでご安心ください。

当院は五反田駅から徒歩1分、品川駅からも7分の場所にありますので、ご入用の方はご来院ください。

以下に、インドネシアの海外渡航のPCR検査の内容を記載いたします。

入国の条件は早いスピードで変更となることが多いので、最終的にはご自身でシンガポール大使館や外務省の情報のご確認をお願いします。

インドネシア大使館

 

必要書類

 

渡航に必要なPCR検査及び、陰性証明書の発行スケジュールは下記です。

  • 入国の7日前以内にPCR検査をし、医療機関が英語で発行したもの(PCR検査陰性結果の内容含む)
    入国7日前の「発行」ともありますが、大使館のHPによれば「検査」の方が確実との事です。

なお、「PCRの陰性証明書」と「咳などの症状がない健康診断書」を分けて2枚発行する必要があるとの情報がございますが、在本邦インドネシア大使館に確認したところ「分けても(2枚)」「分けなくても(1枚)」どちらでもOKとの事でした。

ですので、当院は1枚にまとめた書式で対応しますが、特別な事情がある方はお申し付けください。

 

詳細は下記をご確認ください

インドネシア大使館

 

 

 

当院のPCR検査の費用とスケジュール

 

通常便か即日便かにより、費用とお渡し日が変わります。

 

費用

 

項目 即日 通常
PCR検査費用 30,000円
(税別)
25,000円
(税別)
海外渡航証明書 10,000円
(税別)
10,000円
(税別)
合計金額 40,000円
(税別)
35,000円
(税別)

 

 

お渡しスケジュール

 

検査時間 (通常)
証明書受取
(即日)
証明書受取
11:30まで 翌日
10:00以降
(再検査の場合15:00以降)
当日
18:00以降
11:30以降

※お渡し日が日曜・祝日にあたる場合は1日後ろにずれます

 

 

予約方法

 

 

 

受診当日に持参いただきたいもの

 

  • パスポート(原本もしくはコピー)

健康証明書にパスポート番号の記載が必要ですので、それらがわかるもの(原本やコピー、写真など)をご持参ください。

企業の方へ

 

渡航が必要な社員が複数名いらっしゃる場合、請求書払いなども承っております。人数によっては、営業時間外での対応もいたしますので電話でお問い合わせください。

 

予約方法

 

 

よくある質問

 

 

  • 証明書はいつ受け取られますか?
    翌日の10時以降の受け取りをご案内しております。ただし、お急ぎの方は、即日対応で当日のお渡しも可能です
  • 検査方法は鼻咽頭検査でしょうか、唾液検査でしょうか?
    症状がない方の検査は原則、鼻咽頭ぬぐい検査となります。
  • 健康証明書、陰性証明書はどのように受け取りが出来ますでしょうか?
    来院いただき、お渡ししています。郵便でも承りますが、郵送に際してのトラブル発生によりお手元に届くまでの期間などは保証できかねます。
  • 当日の来院時の持参物は何でしょうか?
    パスポートもしくはそのコピー、スマートフォンでの写真をご持参ください。証明書の記載に必要となります。
  • 家族で検査希望の場合、同時に複数人の検査が可能でしょうか?
    はい、可能です。事前にご相談ください。
  • 会社単位での申し込みは可能でしょうか?その際請求書払いも可能ですか?
    はい、会社単位でも承っています。請求書払いも可能です。
  • 万が一、検査結果が陽性となった場合はどうなりますか?
    「陽性=感染している」という判断になりますので、渡航はできなくなります。当院は東京都から指定されているPCR検査機関でもありますので、保健所と連絡をとりあい、ホテルへ隔離、自宅療養、医療機関へ入院の3パターンのうちいずれかになります。いずれも公費となりますので、自己負担は基本的にはないか、保険診療として数千円程度の自己負担があるくらいです。
  • 領収証の発行は可能でしょうか?
    はい、可能です。
  • 支払いは現金のみでしょうか?
    現金、クレジットカード、ペイペイが使用可能です。

 

 

 

その他

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、徐々に国内では勢いが弱まってきており、ビジネス・出張・赴任などのため海外へ渡航準備をする方も増えてきました。

日本からの渡航、入国に際し、入国制限や規制を多くの国々がかけています。詳細は外務省のホームページをご確認ください。

●確認はこちらから(クリック)

 

KARADA内科クリニックは平日、土曜日夜19時まで診療をしており、PCR検査も土曜日19時まで受付可能です。

感染症専門医によるトラベル外来では、海外渡航、留学、赴任、旅行に際してのA型肝炎、B型肝炎、腸チフス、狂犬病などのトラベルワクチン(予防接種)も同時に施行可能ですので、お気軽にご相談ください。

 

The following two tabs change content below.
佐藤 昭裕
KARADA内科クリニック院長。医学博士。日本感染症学会専門医。 総合診療医として全身の幅広い診療と、感染症専門医としてHIV感染症や結核、マラリアなどの診療に加え、集中治療、院内感染対策、ワクチン診療などに従事。 「東京都感染症マニュアル2018」や「感染症クイック・リファレンス」などの作成に携わる。 東京医科大学病院感染症科医局長や東京医科大学茨城医療センター感染制御部部長、感染症科科長などを歴任し、現職に至る。 -著書『感染症専門医が普段やっている 感染症自衛マニュアル』
pagetop