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2021.01.15 新型コロナウイルス関連情報

【当日発行可】中国の海外渡航証明書(PCR検査)に関して

中国への渡航(入国)は、指定PCR検査機関でPCR検査と渡航証明書を発行する必要があり、
当院は指定医療機関(検査指定病院)に認定されています。


また、12月1日より入国する際に健康コードというものを申請する必要がありますので、合わせて解説いたします。

 

当院の特徴

 

  • 経済産業省・日本渡航医学会の指定クリニック
  • 即日(当日)検査結果も可能※1
  • 30ヵ国以上の豊富な実績(検査数も約6,000人※2の実績)
  • 五反田駅から徒歩1分、品川駅からも7分・大崎駅から5分の立地。
    ※13:00までの検査分で、自費・海外渡航証明書のみ
    ※2021年1月時点

 

入国の条件は早いスピードで変更となることが多いので、最終的にはご自身で中国大使館や外務省の情報のご確認をお願いします。

中国大使館のHPはこちら

 

 
 

渡航に必要な2つのこと

 

<検査条件>

 

<①指定医療機関での検査>

 

渡航に必要なPCR検査は下記です。

  • 搭乗前2日以内に検査および証明書の発行
  • 新型コロナウイルスのPCR検査および血清IgM抗体検査の実施
  • PCR検査は咽頭拭いまたは鼻腔拭いであること
    ※当院は鼻腔拭いで行います
  • また、証明書には中国で連絡のつく電話番号の記載が必要となります。
    ご家族やご友人、滞在先ホテルなどの電話番号のご用意をお願いします。

 

 

他国と大きく違うことは、IgM抗体検査が必要となることです。

血清IgM検査とは?

IgM抗体検査とは、「1,2週間以内にコロナに感染したかどうか」をみる検査です。
PCR検査のように、ウイルスが体内にいるときに陽性になるのではなく、
ウイルスに感染したあとにできる「抗体」を測定する検査になります。

 

<②「健康コード」の申請>

 

※2020年12月1日(当日を含む)より適用

入国情報として陰性証明書を中国駐日本大使館・総領事館に“HS”または“HDC”マークのグリーン健康コードを申請し、コードの有効期間内に飛行機に搭乗する必要がございます。

なお、国籍によって対応が分かれます。

 

(1) 中国籍の方

陰性証明を取得後、直ちに“防疫健康コード国際版”のWeChatミニプログラム(微信小程序)またはネット版を開き、受診したダブル検査機関を選択し、健康状態等を入力、最後にダブル陰性証明をアップロードしてください。中国駐日本大使館・総領事館の確認完了後、“HS”マークのグリーン健康コードを取得できます。

 

(2) 外国籍(日本国籍)の乗客

陰性証明を取得後、直ちにサイト(https://hrhk.cs.mfa.gov.cn/H5/)または下記QRコードにて、アカウント登録をし、受診したダブル検査機関を選択し、健康状態等を入力、最後にダブル陰性証明をアップロードしてください。

その後、中国駐日本大使館・総領事館の確認完了後、“HDC”マークのグリーン健康コードを取得できるとの事です。

 

当院での取得検査スケジュール

 

従いまして、出発日が仮に11月13日14:00出発とした場合・・・

出発日 2日前 検査日
(予約日)
引き取り日
(発行日)
11/13 14:00 11/11  11/11 11/11 or 12 or 13AM
11/12 11/12 or 11/13 AM

当日発行は13:00までに検査を終える必要があります。また、お渡しは18時以降となります。

※当院は日・祝休みですので、検査日および引き取りが日・祝の場合は対応不可となります。ご注意ください。

※フライトが11月13日の場合、証明の検体採取日は11日より前になると不可となります。
11日、12日、13日に検体採取した証明書により登場が可能となります。

詳細は下記をご確認ください

中国大使館のHPはこちら

 

 

当院のPCR検査の費用とスケジュール

 

通常便か即日便かにより、費用とお渡し日が変わります。

 

費用

 

項目 即日 通常
PCR検査費用 25,300円
(税込)
19,800円
(税込)
IgM抗体検査費用 5,500円
(税込)
5,500円
(税込)
海外渡航証明書 11,000円
(税込)
11,000円
(税込)
合計金額 41,800円
(税込)
36,300円
(税込)

※お渡し日が日曜・祝日にあたる場合は1日後ろにずれます

 

お渡しスケジュール

 

検査時間 (即日)
証明書受取
(通常)
証明書受取
13:00まで 当日
18:00以降
翌日
10:00以降
13:00以降

※お渡し日が日曜・祝日にあたる場合は1日後ろにずれます

予約方法

 

 

 

受診当日に持参いただきたいもの

 

  • パスポート(原本もしくはコピー)

健康証明書にパスポート番号の記載が必要ですので、それらがわかるもの(原本やコピー、写真など)をご持参ください。

 

万が一陽性だった場合

中国大使館より、下記手順での対応が求められております。

特に抗体検査が陽性でお困りの方が多いですが、
救済措置がありますので、当院にご相談ください。

検査

 

  •  

企業の方へ

 

渡航が必要な社員が複数名いらっしゃる場合、請求書払いなども承っております。人数によっては、営業時間外での対応もいたしますので電話でお問い合わせください。

 

予約方法

 

 

よくある質問

 

 

  • 証明書はいつ受け取られますか?
    翌日の10時以降の受け取りをご案内しております。ただし、お急ぎの方は、即日対応で当日のお渡しも可能です
  • 検査方法は鼻咽頭検査でしょうか、唾液検査でしょうか?
    症状がない方の検査は原則、鼻咽頭ぬぐい検査となります。
  • 健康証明書、陰性証明書はどのように受け取りが出来ますでしょうか?
    来院いただき、お渡ししています。郵便でも承りますが、郵送に際してのトラブル発生によりお手元に届くまでの期間などは保証できかねます。
  • 当日の来院時の持参物は何でしょうか?
    パスポートもしくはそのコピーをご持参ください。証明書の記載に必要となります。
  • 家族で検査希望の場合、同時に複数人の検査が可能でしょうか?
    はい、可能です。事前にご相談ください。
  • 会社単位での申し込みは可能でしょうか?その際請求書払いも可能ですか?
    はい、会社単位でも承っています。請求書払いも可能です。
  • 万が一、検査結果が陽性となった場合はどうなりますか?
    「陽性=感染している」という判断になりますので、渡航はできなくなります。当院は東京都から指定されているPCR検査機関でもありますので、保健所と連絡をとりあい、ホテルへ隔離、自宅療養、医療機関へ入院の3パターンのうちいずれかになります。いずれも公費となりますので、自己負担は基本的にはないか、保険診療として数千円程度の自己負担があるくらいです。
  • 領収証の発行は可能でしょうか?
    はい、可能です。
  • 支払いは現金のみでしょうか?
    現金、クレジットカード、ペイペイが使用可能です。
    •  

 

 

 

その他

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、徐々に国内では勢いが弱まってきており、ビジネス・出張・赴任などのため海外へ渡航準備をする方も増えてきました。

日本からの渡航、入国に際し、入国制限や規制を多くの国々がかけています。詳細は外務省のホームページをご確認ください。

●確認はこちらから(クリック)

 

KARADA内科クリニックは平日、土曜日夜19時まで診療をしており、PCR検査も土曜日19時まで受付可能です。

感染症専門医によるトラベル外来では、海外渡航、留学、赴任、旅行に際してのA型肝炎、B型肝炎、腸チフス、狂犬病などのトラベルワクチン(予防接種)も同時に施行可能ですので、お気軽にご相談ください。

 

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KARADA内科クリニック院長。医学博士。日本感染症学会専門医。 総合診療医として全身の幅広い診療と、感染症専門医としてHIV感染症や結核、マラリアなどの診療に加え、集中治療、院内感染対策、ワクチン診療などに従事。 「東京都感染症マニュアル2018」や「感染症クイック・リファレンス」などの作成に携わる。 東京医科大学病院感染症科医局長や東京医科大学茨城医療センター感染制御部部長、感染症科科長などを歴任し、現職に至る。 ●著書『感染症専門医が普段やっている 感染症自衛マニュアル』 ●日本テレビ スッキリに感染症専門家として毎週出演中 ●Yahoo!ニュース公式コメンテーター

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