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公開:2021.01.15 /
更新:2022.07.01
新型コロナウイルス関連情報

【渋谷・五反田】中国の海外渡航陰性証明書(PCR検査指定検査機関)に関して

中国への渡航(入国)は、PCR検査と渡航証明書を発行する必要があり、
当院は指定検査機関(検査指定病院)に認定されています。

当院の特徴


入国の条件は早いスピードで変更となることが多いので、最終的にはご自身で中国大使館や外務省の情報のご確認をお願いします。

中国大使館のHPはこちら

外務省はこちら

一度もコロナに感染されていない方の手続きの流れは以下となります。

  • 1回目PCR検査(搭乗予定日-2日前)を”指定検査機関もしくはTeCOT(テコット)登録の検査機関”で検査
    ※当院で検査可能です。五反田院は指定検査機関、渋谷院はテコット登録の検査機関です。

  • 2回目PCR検査(出発時刻の24時間以内)を特別指定検査機関で検査(加えて1回目とは別の機関)
    ※当院で検査不可です。当院は”特別”指定医療機関ではありません

  • 提出期限までに健康コードを申請

検査時間参考例

<出発時刻が7月6日09:10の場合>

  1. 7月4日に1回目PCR検査(当院可能
  2. 7月5日09:10以降に検査効率等の技術条件を満たしている検査機関で2回目PCR検査(当院不可)
  3. 7月5日18:00までに健康コードの申請
  4. 7月6日にグリーン健康コードで搭乗手続き

 

感染された事のある方は、事前PCR検査や待機期間がございます。詳細は大使館のHPをご確認ください。

検査+指定陰性証明書発行費用

項目 即日 通常
1回目PCR検査 25,300円
(税込)
19,800円
(税込)

お渡しスケジュール

五反田院(月~土)

検査時間 (即日)
証明書受取
(通常)
証明書受取
13:00まで 当日
18:00以降
翌診療日
10:00以降
13:00以降

渋谷院①(月~金)

検査時間 (即日)
証明書受取
(通常)
証明書受取
13:00まで 当日
18:00以降
翌診療日
10:00以降
13:00以降

渋谷院②(土日)

検査時間 (即日)
証明書受取
(通常)
証明書受取
11:00まで 当日
15:30以降
翌診療日
10:00以降
11:00以降

※お渡し日が休診日・祝日にあたる場合は1日後ろにずれます

過去に陽性だった方の入国方法

中国大使館の案内をご確認ください。

 

予約方法

 

受診当日に持参いただきたいもの

  • パスポート(原本もしくはコピー)

健康証明書にパスポート番号の記載が必要ですので、それらがわかるもの(原本やコピー、写真など)をご持参ください。

企業の方へ

渡航が必要な社員が複数名いらっしゃる場合、請求書払いなども承っております。人数によっては、営業時間外での対応もいたしますので電話でお問い合わせください。

予約方法

 

 

よくある質問

  • 証明書はいつ受け取られますか?
    翌日の10時以降の受け取りをご案内しております。ただし、お急ぎの方は、即日対応で当日のお渡しも可能です
  • 検査方法は鼻咽頭検査でしょうか、唾液検査でしょうか?
    症状がない方の検査は原則、鼻咽頭ぬぐい検査となります。
  • 健康証明書、陰性証明書はどのように受け取りが出来ますでしょうか?
    来院いただき、お渡ししています。郵便でも承りますが、郵送に際してのトラブル発生によりお手元に届くまでの期間などは保証できかねます。
  • 当日の来院時の持参物は何でしょうか?
    パスポートもしくはそのコピーをご持参ください。証明書の記載に必要となります。
  • 家族で検査希望の場合、同時に複数人の検査が可能でしょうか?
    はい、可能です。事前にご相談ください。
  • 会社単位での申し込みは可能でしょうか?その際請求書払いも可能ですか?
    はい、会社単位でも承っています。請求書払いも可能です。
  • 万が一、検査結果が陽性となった場合はどうなりますか?
    「陽性=感染している」という判断になりますので、渡航はできなくなります。当院は東京都から指定されているPCR検査機関でもありますので、保健所と連絡をとりあい、ホテルへ隔離、自宅療養、医療機関へ入院の3パターンのうちいずれかになります。いずれも公費となりますので、自己負担は基本的にはないか、保険診療として数千円程度の自己負担があるくらいです。
  • 領収証の発行は可能でしょうか?
    はい、可能です。
  • 支払いは現金のみでしょうか?
    現金、クレジットカードが使用可能です。

その他

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、徐々に国内では勢いが弱まってきており、ビジネス・出張・赴任などのため海外へ渡航準備をする方も増えてきました。

日本からの渡航、入国に際し、入国制限や規制を多くの国々がかけています。詳細は外務省のホームページをご確認ください。

●確認はこちらから(クリック)

 

KARADA内科クリニックは平日、土曜日夜19時まで診療をしており、PCR検査も土曜日19時まで受付可能です。

感染症専門医によるトラベル外来では、海外渡航、留学、赴任、旅行に際してのA型肝炎、B型肝炎、腸チフス、狂犬病などのトラベルワクチン(予防接種)も同時に施行可能ですので、お気軽にご相談ください。

 

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KARADA内科クリニック院長。医学博士。日本感染症学会専門医。 総合診療医として全身の幅広い診療と、感染症専門医としてHIV感染症や結核、マラリアなどの診療に加え、集中治療、院内感染対策、ワクチン診療などに従事。 「東京都感染症マニュアル2018」や「感染症クイック・リファレンス」などの作成に携わる。 東京医科大学病院感染症科医局長や東京医科大学茨城医療センター感染制御部部長、感染症科科長などを歴任し、現職に至る。 ●著書『感染症専門医が普段やっている 感染症自衛マニュアル』 ●日本テレビ スッキリに感染症専門家として毎週出演中 ●Yahoo!ニュース公式コメンテーター

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