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当院の発熱外来・コロナPCR検査のご案内


当院は感染症専門医が多数在籍し、感染対策を行ったうえで、発熱外来を実施しております。


KARADA内科クリニック院長の佐藤昭裕です。

この時期、発熱や咳、においや味が感じにくくなった、体のだるさがでてきた、などの風邪のような症状がでたとき、「どうすればよいか?」と悩まれている方も多いと思います。

東京都在住の方であれば、東京都発熱相談センターへ相談すると、お近くの新型コロナウイルス感染症をみている医療機関を紹介してくれます。

もちろん当院も院内感染対策を徹底したうえで、発熱や風邪症状などがある方の診療を行っております。

 

当院の感染対策

 

  • 症状によってお待ちいただく診察室を分けています
  • 症状の有無にかかわらず、マスクの装着を皆様にお願いしております
  • アルコールによる手指衛生を職員は処置のたびに行い、患者さんにもお願いをしています
  • 常時ドアの開放と24時間換気による換気を行っています
  • PCR検査はHEPAフィルター(ウイルスを補足できる装置)完備の部屋で行うため、ウイルスを含む飛沫が部屋の外に漏れることはありません

 

ご予約方法

 

 

風邪・コロナ・インフルエンザの見分け方

 

風邪やインフルエンザと、新型コロナウイルス感染症を症状で見分けるのは大変困難です。

 

表にある通り、特定の症状が出るわけではなく、複数の症状がオーバーラップしてあらわれます。

においを感じなくなる嗅覚障害や、味がわからなくなる味覚障害も、コロナの方全員に出るわけではなく、約50%で出現するとされており、これらの症状がなくてもコロナの可能性は否定できません。

そのため、診察をさせていただき、「医師がPCR検査が必要」と判断したときに公費でPCR検査をすることになっていますが、今のような流行期には風邪症状があった場合には積極的にPCR検査を行っています。

もちろん明らかにコロナではない症状の時には、自費検査となります。

 

PCRの検査結果がいつ出るか?

 

公費・保険適用
症状のない方 翌日の午前中/電話
症状のある方 翌日の午前中/電話(症状によっては来院)

 

 

陽性の場合

 

  • 保健所から連絡が来ます。ただし、重症化リスクの高い人から連絡が行くため、連絡が行くまでに数日要することがあります。
  • 保健所から連絡があるまでは、自宅療養を続けてください。

  • 保健所からの連絡がくるまでに症状が悪化した場合は、東京都発熱相談センター(当院で検査をされた場合は当院)へ連絡をしてください。
  • 同居家族がいる場合には、その方々も濃厚接触者となります。公費で検査となりますので、当院へ連絡をしてください。
  • 隔離期間は、「症状が出た日から10日間」となっています。10日目にまだ症状がある場合は延長になることもあります。また、隔離解除にPCR再検査は不要とされています。
    症状出現後10日目には、周囲へうつす可能性がかなり低くなることがわかっているためです。ただし、企業によってはPCRが陰性になってからの出社を求められることもあるので、ご確認ください。

 

陰性の場合

 

  • 検査が陰性でも、濃厚接触者の場合は14日間の健康観察期間が必要となります。潜伏期間中に発症する可能性があるため、14日間は自宅待機となります。
    濃厚接触者ではない場合は、症状が改善するまで通勤や通学はお控えください。また、出社については企業ごとにルールがある場合がありますので、ご確認ください。
  • 症状がよくならない、もしくは悪化した場合は、当院へ連絡をしてください。場合によってはPCRの再検査を含め、再度診察をさせていただきます。

 

当院の特徴

 

当院は感染症専門医が院長を務めており、発熱外来も行っております。

  • 感染症専門医が診察
  • 即日(当日)検査結果も可能※1
  • 豊富な実績(約6,000人※2の検査実績)
  • 五反田駅から徒歩1分、品川駅からも7分・大崎駅から5分の立地。
    ※11:30までの検査分で、自費・海外渡航証明書のみ
    ※2021年1月時点

 

当院は五反田駅から徒歩1分、品川駅からも7分の場所にありますので、ご入用の方はご来院ください。

KARADA内科クリニックは平日、土曜日夜19時まで診療をしており、PCR検査も土曜日19時まで受付可能です。

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佐藤 昭裕
KARADA内科クリニック院長。医学博士。日本感染症学会専門医。 総合診療医として全身の幅広い診療と、感染症専門医としてHIV感染症や結核、マラリアなどの診療に加え、集中治療、院内感染対策、ワクチン診療などに従事。 「東京都感染症マニュアル2018」や「感染症クイック・リファレンス」などの作成に携わる。 東京医科大学病院感染症科医局長や東京医科大学茨城医療センター感染制御部部長、感染症科科長などを歴任し、現職に至る。 ●著書『感染症専門医が普段やっている 感染症自衛マニュアル』 ●日本テレビ スッキリに感染症専門家として毎週出演中
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