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【当日発行可】ハワイの海外渡航証明書(PCR検査)に関して


    ハワイ州の指定病院でPCR検査と渡航証明書を発行する必要があり、
    当院は指定病院に認定されています。

    ハワイ渡航は旅行代理店の一括対応など、約500人の実績もあり経験豊富なのでご安心ください。

     

    当院の特徴

     

    • 経済産業省・日本渡航医学会の指定クリニック
    • 即日(当日)検査結果も可能※1
    • 30ヵ国以上の豊富な実績(検査数も約6,000人※2の実績)
    • 五反田駅から徒歩1分、品川駅からも7分・大崎駅から5分の立地。
      ※13:00までの検査分で、自費・海外渡航証明書のみ
      ※2021年1月時点

    以下に、ハワイの海外渡航のPCR検査の内容を記載いたします。

    入国の条件は早いスピードで変更となることが多いので、最終的にはご自身でハワイ州へのご確認をお願いします。

     

    ハワイの陰性証明書はどんなもの?

     

    ハワイ州が独自に発行している証明書をお渡しいたします。

    医師の署名の他、ご本人のパスポート番号フライト時間等を
    ご記入頂く必要があります。

     

    ハワイ州指定の陰性証明書を発行します

     

    当院はハワイ州指定の陰性証明書を発行します。

    特殊な点として、

    • 特殊な印刷加工による偽造防止がされている
    • 指定された統一の陰性証明書
    • シリアルナンバーが施され、検査結果と紐づけられる

    その他、陰性証明書をご自身でハワイ州の入国サイトに事前アップロードをする必要があります。

     

    ハワイ渡航のために必要な手順

     

    1. 指定医療機関での陰性証明書取得
      日本からハワイに渡航する方は、日本を出発する72時間以内にハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関で検査をし、陰性証明書を発行する必要があります。
    2. ハワイ州トラベル&ヘルスフォームへの登録
      出発前にハワイ州の「Safe Travels Program 」へ登録し、健康状態や渡航情報の申請が義務付けられています。
      ハワイの空港到着時に、パスポートと共にSafe Travels Programより取得したハワイ州トラベル&ヘルスフォームのQRコードを提示する必要がありますので、事前にご準備ください。

    ハワイ到着後に空港で検温を受け、健康状態について事前に記入したハワイ州トラベル&ヘルスフォームのQRコードの提示が義務付けられています。

    もし検温の際に体温が摂氏38度以上あった場合や新型コロナウイルスの症状が疑われる場合は検査が行われます。その診断結果によりハワイで10日間の自己隔離を行う必要があります。

     

    隔離免除の検査条件

     

    以下の5条件すべてに合致した場合に日本からハワイ州入国の 14 日間の検疫が免除されます。

    • RT-PCR による SARS-CoV-2 陰性の結果
    • 出発(搭乗する飛行機の出発予定時間)から出発 72 時間前の間に検体を採取する
    • 検体は、鼻咽頭ぬぐい液または唾液とする
    • ハワイ州と契約を結んだ指定医療機関(Trusted Partner)にて直接検体採取をする
    • 交付されたハワイ州指定の陰性証明書を、紙媒体にて入国審査に持参する

    ※RT-PCR 法による SARS-CoV-2 陰性を証明するために医師のサインが必要です

    詳細は下記をご確認ください

    ハワイ州ホームページ(クリック)

     

    当院のPCR検査の費用とスケジュール

     

    通常便か即日便かにより、費用とお渡し日が変わります。

     

    <費用>

     

    即日 通常
    PCR検査費用 23,000円
    (税別)
    18,000円
    (税別)
    海外渡航証明書 10,000円
    (税別)
    10,000円
    (税別)
    合計金額 33,000円
    (税別)
    28,000円
    (税別)

     

    <取得スケジュール>

     

    検査時間 (即日)
    証明書受取
    (通常)
    証明書受取
    13:00まで 当日
    18:00以降
    翌日
    10:00以降
    13:00以降

    ※お渡し日が日曜・祝日にあたる場合は1日後ろにずれます

     

    <取得スケジュール例>

     

    従いまして、出発日が仮に11月13日出発とした場合・・・

    出発日 72時間前 検査日
    (予約日)
    引き取り
    11/13  22:00 11/10 22:00 11/11
    11/11 or 11/12 
    11/12 11/12 or 13
    11/13 13:00まで 11/13 18:00以降

    当日発行も可能ですが、13:00までに検査を終える必要があります。また、お渡しは18時以降となります。

    ※当院は日・祝休みですので、検査日および引き取りが日・祝の場合は対応不可となります。ご注意ください。

     

    PCR検査するタイミングで気をつけたいこと

     

    ハワイへのフライトはだいたい20時~22時出発が多いため、前々日に検査を受けていただく必要があります

    ※当院の最終受付時間が19時のため

    当院は19時までに検査を受けていただければ、翌日朝10時に結果をお渡しすることが可能です。

    しかし、余裕をもって受けていただくために、可能であれば前々日にPCR検査(通常検査)を済ませておくことをお勧めします。

    例えば土曜日の19:55発のフライトの場合、木曜日19時までにPCR検査を受けていただければ、土曜日の朝10時以降に結果をお渡し可能です(通常検査)。

    時間のない方は、金曜日19時までにPCR検査を受けていただければ、土曜日の朝10時以降に結果をお渡し可能です。

     

    陰性証明書取得後に必要なこと

     

    ハワイ州トラベル&ヘルスフォームに登録頂き、
    陰性証明書をアップロードして頂く必要があります。

    ※トラベル&ヘルスフォームへの登録は、陰性証明書発行前でも可能です。

    詳細はこちらをご確認ください。

    外部サイトにリンクいたします。(クリック)

     

    予約方法

     

     

     

     

    注意点

     

    5歳未満の小児は検査が免除されます。その他、

    • LAMP 法や抗原抗体検査は適応ではありません
    • 検体を自己採取して、それを医療機関に郵送する方法は認められません
    • 5 歳未満の小児は PCR 検査は必要ありません(保護者の検疫免除と同じになります)
    • メインランド経由でハワイ州に入る場合は、アメリカ国内線の検査基準が適応されます
    • ハワイ州内の島間の移動が制限されておりオアフ島以外への移動は別の条件があります

     

    その他注意点

     

    注意点として、下記があげられます。

    1. 「ハワイ州指定の医療機関」でPCR検査を受け、発行された陰性証明書をもっていかないと、隔離期間は免除されません。
    2. 日本出発時間の72時間以内にPCR検査を受ける必要があります。陰性証明書発行時間ではありません。
    3. 陰性証明書を持参しても、入国時に発熱があった場合には、再検査などが行われるようです。
    4. 5歳未満はPCR検査不要で、保護者の隔離免除と同様になります。
    5. アメリカ本土を経由する場合は、アメリカ国内線のルールが適応される可能性があり、日本で発行された証明書では隔離免除が受けられない可能性があります。

     

    予約方法

     

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    佐藤 昭裕
    KARADA内科クリニック院長。医学博士。日本感染症学会専門医。 総合診療医として全身の幅広い診療と、感染症専門医としてHIV感染症や結核、マラリアなどの診療に加え、集中治療、院内感染対策、ワクチン診療などに従事。 「東京都感染症マニュアル2018」や「感染症クイック・リファレンス」などの作成に携わる。 東京医科大学病院感染症科医局長や東京医科大学茨城医療センター感染制御部部長、感染症科科長などを歴任し、現職に至る。 ●著書『感染症専門医が普段やっている 感染症自衛マニュアル』 ●日本テレビ スッキリに感染症専門家として毎週出演中
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