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海外渡航用の新型コロナPCR検査・健康証明書を発行します


検査翌日の渡航証明書お渡しが可能となりました

中国渡航の指定PCR検査機関リストに掲載されましたので、中国向けのPCR検査も可能です。


KARADA(からだ)内科クリニック院長の佐藤昭裕です。

当院では海外渡航用のPCR検査および証明書発行を実施しており、既に600名以上の方が当院で書類を発行されております。

現時点で、中国、韓国、香港、タイ、インドネシア、マレーシア、カンボジア、シンガポール、ベトナムなどの多くの国では入国に際し、PCR検査の陰性証明書が要求されます。

当院では入国に際し必要な、「PCR検査」に加え、「発熱や咳、鼻水等の新型コロナウイルス感染症を疑わせる症状がない」という内容の健康(陰性)証明書の発行を行っております。

 

当院は五反田駅から徒歩1分。品川駅から2駅とアクセス良好です。

 

当院での海外渡航用コロナPCR検査の特徴

  1. 日本渡航学会のガイドラインに則った健康(陰性)証明書を紙で発行
  2. RT-PCR(real time PCR)法で鼻ぬぐいで行います
  3. お急ぎの方は翌日の検査結果お渡しも可能
  4. 土曜日も検査 or 結果受け取り可能
  5. 夜19時まで受付可能
  6. 感染症専門医が診察。万が一陽性の場合も、適切な対応をご案内します。当院は東京都から指定されているPCR検査機関です
  7. 数百名単位の団体受診もご相談可能です

 

価格に関して

 

PCR検査代金:30,000円(税別)


健康証明書代金:10,000円(税別)

※翌日お渡しをご希望の方は特急料金として別途5,000円(税別)がかかります

 

必要日数

 

健康証明書のお渡しは通常翌々日ですが、特急対応として翌日も可能です

検査は毎日やっております。検査結果が出る予定日が当院の休診日(日曜・祝日)に当たる場合は、休み明けとなります。

 

PCR検査した曜日 (通常)健康証明書の受取 (特急)健康証明書の受取
例1)月曜日 水曜日AM10時 火曜日AM10時
例2)土曜日

※月曜日が平日

月曜日AM10時 月曜日AM10時
例3)金曜日 月曜日AM10時 土曜日AM10時

※特急の場合、別途特急料金5,000円(税別)がかかります。

ご注意として、検査が再検査となることがあり、この時は結果が出るのがその翌日(検査日の2日後)になります。再検査となったときにはPCRが陽性の可能性もあるため、渡航が不可能となることもあります。

 

受診当日に持参していただきたいもの

  • パスポート記載通りの氏名(ローマ字)
  • パスポートの番号

 

健康証明書にパスポート番号の記載が必要ですので、それらがわかるもの(原本やコピー、写真など)をご持参ください。

 

注意事項

  • 健康証明書を持参すれば、入国時にPCR検査を受けさせられることはないようですが、追加の健康検査などはあるようです。
  • 健康証明書を持参しても、14日間程度の自主隔離を求められることもあります。

 

企業の方へ

 

渡航が必要な社員が複数名いらっしゃる場合、請求書払いや、証明書の郵送なども承っております。人数によっては、営業時間外での対応もいたしますので電話でお問い合わせください。

 

予約方法

 

 

  • 企業でまとめて予約をとられる方一度お電話でご相談ください。

 

よくある質問

 

  • 料金はいくらですか?
    検査代 3万円+証明書発行 1万円=合計 4万円(税別)となります。翌日証明書を受け取り希望の方は、別途特急料金5,000円(税別)が発生します
  • 証明書はいつ受け取られますか?
    翌々日の10時以降の受け取りをご案内しております。ただし、お急ぎの方は、特急対応で翌日のお渡しも可能です
  • 検査方法は鼻咽頭検査でしょうか、唾液検査でしょうか?
    症状がない方の検査は原則、鼻咽頭ぬぐい検査となります。
  • 健康証明書、陰性証明書はどのように受け取りが出来ますでしょうか?
    来院いただき、お渡ししています。郵便でも承りますが、郵送に際してのトラブル発生によりお手元に届くまでの期間などは保証できかねます。
  • 当日の来院時の持参物は何でしょうか?
    パスポートもしくはそのコピー、スマートフォンでの写真をご持参ください。証明書の記載に必要となります。
  • 家族で検査希望の場合、同時に複数人の検査が可能でしょうか?
    はい、可能です。事前にご相談ください。
  • 会社単位での申し込みは可能でしょうか?その際請求書払いも可能ですか?
    はい、会社単位でも承っています。請求書払いも可能です。
  • 万が一、検査結果が陽性となった場合はどうなりますか?
    「陽性=感染している」という判断になりますので、渡航はできなくなります。当院は東京都から指定されているPCR検査機関でもありますので、保健所と連絡をとりあい、ホテルへ隔離、自宅療養、医療機関へ入院の3パターンのうちいずれかになります。いずれも公費となりますので、自己負担は基本的にはないか、保険診療として数千円程度の自己負担があるくらいです。
  • 領収証の発行は可能でしょうか?
    はい、可能です。
  • 支払いは現金のみでしょうか?
    現金、クレジットカード、ペイペイが使用可能です。

 

各国の入国における健康証明書やPCR検査の詳細について

 

国により、証明書の発行日に決まりがあったり、記載すべき内容が異なることもありますので、渡航する国の大使館ホームページや、電話で問い合わせをしておくことをお勧めいたします。

●台湾への入国におけるPCR検査や健康証明書の詳細

こちらをご確認ください。(クリック)

●タイへの入国におけるPCR検査や健康証明書の詳細

大使館ホームページをご確認ください。(クリック)

●韓国への入国におけるPCR検査や健康証明書の詳細

→大使館ホームページをご確認ください。(クリック)

●インドネシアへの入国におけるPCR検査や健康証明書詳細

大使館ホームページをご確認ください。(クリック)

 

その他

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、徐々に国内では勢いが弱まってきており、ビジネス・出張・赴任などのため海外へ渡航準備をする方も増えてきました。

日本からの渡航、入国に際し、入国制限や規制を多くの国々がかけています。詳細は外務省のホームページをご確認ください。

●確認はこちらから(クリック)

 

KARADA内科クリニックは平日、土曜日夜19時まで診療をしており、PCR検査も土曜日19時まで受付可能です。

感染症専門医によるトラベル外来では、海外渡航、留学、赴任、旅行に際してのA型肝炎、B型肝炎、腸チフス、狂犬病などのトラベルワクチン(予防接種)も同時に施行可能ですので、お気軽にご相談ください。

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佐藤 昭裕
KARADA内科クリニック院長。医学博士。日本感染症学会専門医。 総合診療医として全身の幅広い診療と、感染症専門医としてHIV感染症や結核、マラリアなどの診療に加え、集中治療、院内感染対策、ワクチン診療などに従事。 「東京都感染症マニュアル2018」や「感染症クイック・リファレンス」などの作成に携わる。 東京医科大学病院感染症科医局長や東京医科大学茨城医療センター感染制御部部長、感染症科科長などを歴任し、現職に至る。 -著書『感染症専門医が普段やっている 感染症自衛マニュアル』
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