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警察学校へ入られる方へ


警察学校への入寮時に、ワクチンや便の検査を求められます。

具体的には、「髄膜炎菌ワクチン」の接種と、細菌性赤痢(赤痢菌)の便検査です。

警察学校のような集団・寮生活では、特定の感染症がアウトブレイクしてしまうことがあります。日常の人との関わりよりも長時間かつ濃厚に同じ空間で過ごすことが多くなるためです。特に髄膜炎菌の感染症は、重症化することが多く、健康な成人でも死に至ってしまうことがあります。

病気の詳細については「髄膜炎菌感染症」と「細菌性赤痢」のページをご覧ください。

髄膜炎菌感染症の解説はこちら(クリック)
細菌性赤痢の解説はこちら(クリック)

 

●髄膜炎菌ワクチン(メナクトラ®)

【料金】22,000円(税別)

【接種回数】1回

【効果持続期間】約5年間

【接種証明書】無料で発行

●細菌性赤痢の便検査

【料金】4,000円(税別)

【検査方法】綿棒を用いて検査を行いますので、当日に排便していただく必要や、容器を持って帰って再度提出をしに来ていただく必要はありません。

【結果】1週間後に結果がでます。

【検査証明書】無料で発行

警察学校への必要ワクチン・検査は、品川区五反田のKARADA内科クリニックへご相談下さい。

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佐藤 昭裕
KARADA内科クリニック院長。医学博士。日本感染症学会専門医。 総合診療医として全身の幅広い診療と、感染症専門医としてHIV感染症や結核、マラリアなどの診療に加え、集中治療、院内感染対策、ワクチン診療などに従事。 「東京都感染症マニュアル2018」や「感染症クイック・リファレンス」などの作成に携わる。 東京医科大学病院感染症科医局長や東京医科大学茨城医療センター感染制御部部長、感染症科科長などを歴任し、現職に至る。 -著書『感染症専門医が普段やっている 感染症自衛マニュアル』
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