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公開:2019.04.27 /
更新:2021.05.21
スタッフ紹介

スタッフ紹介:佐藤昭裕院長

 

院長の詳しい経歴はこちら

 

みなさん、初めまして。

KARADA(からだ)内科クリニック院長の佐藤昭裕(さとうあきひろ)です。

この度、五反田駅西口徒歩1分の新築ビルに、内科クリニックを開院させていただくことになりました。開院日は、令和元年9月2日(大安)です。

今後このブログでは開院までの準備風景や、スタッフ紹介、診療内容、最新の医療ニュース解説などをあげていきたいと思っています。

自分のルーツ


東京都板橋区の出身で、父は会社員、母が薬剤師の家庭に生まれました。靖国神社のすぐ近くにある暁星高校というところを卒業し、東京医科大学へ入学しました。

中学・高校・大学と水泳部に所属していました。大学ではスキューバダイビングのサークルにも入ったので、夏を中心に真っ黒に日焼けしていました。水泳は背泳ぎを専門にしていましたが、背泳ぎというと

「クロールひっくり返しただけでしょ?」

「息がずっとできていいね。」

「なぜ背泳ぎを選択したの?」

など、ネガティブな声をよく聞きますが、背泳ぎって結構大変なんですよ。

1.屋外プールだとまぶしい
2.鼻に水が入る
3.進行方向が見えない恐怖との闘い
4.「鈴木大地」の話にすぐなる

など。現在はたまにプールへ行くともっぱらクロールです。

趣味はキャンプや海外旅行

 

キャンプはここ数年くらいではじめたので、まだまだペーペーですが年に5回くらいは行っています。「虫が苦手」なので、かなり敬遠していたんですが1回行ってみると「そんなに虫がいない」ことに気づき、ハマりました。

虫がそんなにいない理由はわかりませんが、自分が思うにキャンプグッズの発達により、テント内にあまり虫が入ってこられなくなったのではないかと思います。子供のころキャンプに行って、「虫がいるからイヤ!」となっていた方は、ここらあたりで一度行ってみることをお勧めします。そんなに虫いません。

海外旅行は大学生時代にいわゆるバックパッカーをしたりして、ハマりました。医者になってからはリュックではなくスーツケースで海外旅行に行っていますが、知らない文化に触れあったり、知らない食べ物を食べたり、世界遺産を見に行ったりすることは刺激的かつリラックスするにはもってこいですよね。

感染症医になった海外旅行

 

その土地にしかない病気、風土病とか以前は言っていましたが、それらの多くは感染症で、ある虫が関係していたり(憎き虫!)、その川に生息している寄生虫が関係していたりすることがあります。そこに何も知らない旅行者がなんの防御もせずに行ってしまうと、あっという間に病気にかかってしまいますよね。

そういう病気の話を現地で聞いたりして、日本の医学部では習わないような病気がたくさんあるな、今後もっと世界中の人たちが移動をすることになるとそういう病気が増えるなー、と何となく考えていて感染症に興味を持ったのでした。

ここまで読んでいただくとかなりアウトドアな活発なイメージを持たれるかもしれませんが、そうでもありません。家やお店でお酒を飲むのも大好きで、一人で映画やTVをみている時間も結構長いです。お酒を飲みながら友達と語らう時間は至福のひと時ですよね。ちなみに、飲めないお酒はありません。

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KARADA内科クリニック院長。医学博士。日本感染症学会専門医。 総合診療医として全身の幅広い診療と、感染症専門医としてHIV感染症や結核、マラリアなどの診療に加え、集中治療、院内感染対策、ワクチン診療などに従事。 「東京都感染症マニュアル2018」や「感染症クイック・リファレンス」などの作成に携わる。 東京医科大学病院感染症科医局長や東京医科大学茨城医療センター感染制御部部長、感染症科科長などを歴任し、現職に至る。 ●著書『感染症専門医が普段やっている 感染症自衛マニュアル』 ●日本テレビ スッキリに感染症専門家として毎週出演中 ●Yahoo!ニュース公式コメンテーター

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