ブログ

公開:2020.11.10 /
更新:2022.06.15
新型コロナウイルス関連情報

【渋谷・五反田】タイの渡航前PCR検査(陰性証明書)と回復証明に関して

 

ワクチン未接種者/ワクチン接種未完了者はタイへの渡航(入国)はPCR検査と渡航証明書(英文診断書)を発行する必要があり、当院はタイ大使館のリストに掲載されています。

 

当院の特徴

 

  • 経済産業省日本渡航医学会の指定クリニック
  • 即日(当日)検査結果も可能※1
  • 30ヵ国以上の豊富な実績(書類発行数も約5,000人以上の実績)
  • 渋谷院:スクランブル交差点目の前。五反田院:五反田駅から徒歩1分。(品川駅からも7分・大崎駅から5分)
    ※2021年10月時点

以下に、タイの海外渡航のPCR検査の内容を記載いたします。

入国の条件は早いスピードで変更となることが多いので、最終的にはご自身でタイ大使館や外務省の情報のご確認をお願いします。

タイ大使館

外務省はこちら

 

渡航前PCR検査

<検査条件>

 

ワクチン未接種者/ワクチン接種未完了者は、以下の書類が必要です。

  • 渡航前72時間以内に検査された英文のRT-PCR検査による新型コロナウイルス非感染証明書

<取得スケジュール例>

 

従いまして、出発日が仮に11月13日14:00出発とした場合・・・

出発日 72時間前 検査日
(予約日)
引き取り
11/13 14:00 11/10 14:00
11/10 14:00以降

11/11,11/12

11/11 11/12
11/12 11/12

当日発行も可能です。詳しくは下記のお渡しスケジュールをご確認ください。

過去に感染された方の回復証明

14日以上3か月未満の間に新型コロナに感染し、PCR検査結果が引き続き陽性の場合は、回復したことを示す医師の完治診断書が必要となります。

内容はタイムリーに変更になりますので、ご自身でもタイ大使館などのHPからご確認をお願いします。

※タイ以外に渡航される方で回復証明が必要な方は、同じ内容にてご用意させて頂きます。

回復証明書料金

11,000円(税込)
※PCR検査を含んだ陰性証明書は、後述の金額をご確認ください。

当日の持ち物

パスポートの原本もしくはコピーに加えて、医療機関での陽性の検査結果もしくは診断書をお持ちください。

証明書のお渡し

お渡しタイミングは午前中来院で当日夕方以降、午後来院で翌診療日となります。

    記載内容(英文)

    • 現在は回復した旨、渡航には支障がない旨
    • パスポートの個人IDと一致する個人を特定する情報(名前や生年月日など)
    • 手紙に署名した医療提供者または公衆衛生当局の名前、住所、電話番号が記載された公式レターヘッドに署名し、日付の記入

    費用

     

      即日 通常
    PCR検査費用 25,300円
    (税込)
    19,800円
    (税込)
    陰性証明書(英語) 5,500円
    (税込)
    5,500円
    (税込)
    合計金額 30,800円
    (税込)
    25,300円
    (税込)

    ※Fit to Fly or Fit to Travel Health Certificate 含む

    ※2021年4月1日よりFit to Flyは不要となりました。

    お渡しスケジュール

    五反田院(月~土)

    検査時間 (即日)
    証明書受取
    (通常)
    証明書受取
    13:00まで 当日
    18:00以降
    翌診療日
    10:00以降
    13:00以降

    渋谷院①(月~金)

    検査時間 (即日)
    証明書受取
    (通常)
    証明書受取
    13:00まで 当日
    18:00以降
    翌診療日
    10:00以降
    13:00以降

    渋谷院②(土日)

    検査時間 (即日)
    証明書受取
    (通常)
    証明書受取
    11:00まで 当日
    15:30以降
    翌診療日
    10:00以降
    11:00以降

    ※お渡し日が休診日・祝日にあたる場合は1日後ろにずれます

     

    当院の陰性証明書(英語)サンプル

     

    当院は日本渡航学会のフォーマットをもとに、必要な情報を加えて作成しております。
    なお、国によっては指定フォーマットがございますので、その場合は指定フォーマットにてご用意します。

    <記載内容>

    • 名前・性別・パスポート番号・生年月日・国籍
    • 検体採取日時・検査確定日・新型コロナウイルスが疑われる症状の有無と体温
    • 証明書発行日
    • 医師のサインと医師ライセンス番号
    • クリニックの住所や問い合わせ先

    ※fit to fly certificate (fit for travel) は、4/1以降不要となりました

     

     

    予約方法

     

     

     

    受診当日に持参いただきたいもの

     

    • パスポート(原本もしくはコピー)

    健康証明書にパスポート番号の記載が必要ですので、それらがわかるもの(原本やコピー、写真など)をご持参ください。

    •  

    企業の方へ

     

    渡航が必要な社員が複数名いらっしゃる場合、請求書払いなども承っております。人数によっては、営業時間外での対応もいたしますので電話でお問い合わせください。

     

    予約方法

     

     

    よくある質問

     

     

    • 証明書はいつ受け取られますか?
      翌日の10時以降の受け取りをご案内しております。ただし、お急ぎの方は、即日対応で当日のお渡しも可能です
    • 検査方法は鼻咽頭検査でしょうか、唾液検査でしょうか?
      症状がない方の検査は原則、鼻咽頭ぬぐい検査となります。
    • 健康証明書、陰性証明書はどのように受け取りが出来ますでしょうか?
      来院いただき、お渡ししています。郵便でも承りますが、郵送に際してのトラブル発生によりお手元に届くまでの期間などは保証できかねます。
    • 当日の来院時の持参物は何でしょうか?
      パスポートもしくはそのコピーをご持参ください。証明書の記載に必要となります。
    • 家族で検査希望の場合、同時に複数人の検査が可能でしょうか?
      はい、可能です。事前にご相談ください。
    • 会社単位での申し込みは可能でしょうか?その際請求書払いも可能ですか?
      はい、会社単位でも承っています。請求書払いも可能です。
    • 万が一、検査結果が陽性となった場合はどうなりますか?
      「陽性=感染している」という判断になりますので、渡航はできなくなります。当院は東京都から指定されているPCR検査機関でもありますので、保健所と連絡をとりあい、ホテルへ隔離、自宅療養、医療機関へ入院の3パターンのうちいずれかになります。いずれも公費となりますので、自己負担は基本的にはないか、保険診療として数千円程度の自己負担があるくらいです。
    • 領収証の発行は可能でしょうか?
      はい、可能です。
    • 支払いは現金のみでしょうか?
      現金、クレジットカードが使用可能です。
      •  

     

     

     

    その他

     

    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、徐々に国内では勢いが弱まってきており、ビジネス・出張・赴任などのため海外へ渡航準備をする方も増えてきました。

    日本からの渡航、入国に際し、入国制限や規制を多くの国々がかけています。詳細は外務省のホームページをご確認ください。

    ●確認はこちらから(クリック)

     

    KARADA内科クリニックは平日19時まで診療をしており、PCR検査や書類お渡しも土日可能です。

    感染症専門医によるトラベル外来では、海外渡航、留学、赴任、旅行に際してのA型肝炎、B型肝炎、腸チフス、狂犬病などのトラベルワクチン(予防接種)も同時に施行可能ですので、お気軽にご相談ください。

     

    The following two tabs change content below.
    KARADA内科クリニック院長。医学博士。日本感染症学会専門医。 総合診療医として全身の幅広い診療と、感染症専門医としてHIV感染症や結核、マラリアなどの診療に加え、集中治療、院内感染対策、ワクチン診療などに従事。 「東京都感染症マニュアル2018」や「感染症クイック・リファレンス」などの作成に携わる。 東京医科大学病院感染症科医局長や東京医科大学茨城医療センター感染制御部部長、感染症科科長などを歴任し、現職に至る。 ●著書『感染症専門医が普段やっている 感染症自衛マニュアル』 ●日本テレビ スッキリに感染症専門家として毎週出演中 ●Yahoo!ニュース公式コメンテーター

    最新記事 by 佐藤 昭裕 (全て見る)