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恵愛堂病診連携研究会で講演をしてきました


KARADA(カラダ)内科クリニック院長の佐藤です。

先日、群馬県みどり市にあります恵愛堂病院さんの病診連携研究会で、「必要な抗菌薬と不要な抗菌薬」というタイトルで講演をさせていただきました。

恵愛堂病院の副院長先生が、インターネット上にある私の教育用パワーポイントを見ていただいたことがきっかけで、お声をかけていただいたのがご縁です。

 

会自体は桐生市の桐生プレオパレスというところで行われ、地域の開業医の先生が多く参加される、大変立派な研究会でした。

抗菌薬の効かない薬剤耐性菌が、世界規模で問題となっており、医師一人一人が取り組まなければならない重要な問題です。抗菌薬は大切な資源であり、資源は乱用すれば必ず枯渇します。

参加いただいた先生方からは多くのご質問もいただき、ご要望があったため当日の発表資料を公表させていただきたいと思います。日々の業務のお役に立てれば幸いです。

お呼びいただいた恵愛堂病院、桐生市医師会の皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。

 

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佐藤 昭裕
KARADA内科クリニック院長。医学博士。日本感染症学会専門医。 総合診療医として全身の幅広い診療と、感染症専門医としてHIV感染症や結核、マラリアなどの診療に加え、集中治療、院内感染対策、ワクチン診療などに従事。 「東京都感染症マニュアル2018」や「感染症クイック・リファレンス」などの作成に携わる。 東京医科大学病院感染症科医局長や東京医科大学茨城医療センター感染制御部部長、感染症科科長などを歴任し、現職に至る。 -著書『感染症専門医が普段やっている 感染症自衛マニュアル』(20年7月15日発売予定)
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